
レッドレンザーML4買ってしまった。小さくて可愛いのに機能的とか、魅力的すぎる
レッドレンザーML4を購入して、初開封した時の率直な感想が
「作りこみが凄い」です。
スポットライトでは無く、周囲を均一に照らす事ができるフラッドライト
数あるアウトドアライトの中でも差別化してきたなという印象です。
フラッドライトであるため、机の上にライト置くだけで、光量を損なうことなく周囲を照らすことができ、キャンプだけでなく、幅広いアウトドアで使用できます。
レッドレンザーML4を隅々まで見てみる


シンプルなデザインで手のひらに収まるサイズ感は可愛げがあります


上部にはカラビナがついていて
このフック部分を使って吊るすことができます


備えあれば憂いなし
ザックに引っかけておけば、直ぐに点灯できて内容量を圧迫しない


公式には、自転車のテールライトとしても使える
みたいな画像がありましたが、


レッドライトは結構明るい
使えなくはないけど、これをテールライトにするには主張強め


電池は専用電池が入っていますが
市販の単三電池が使用可能



市販電池も扱えるのは、安心するし嬉しいな


これには驚き
まさか、電池まで自社ロゴを載せてきている
見えない場所にもこだわりがある
電池はリチウムイオン電池で750mAh



商品への自信を感じるね


充電はマグネット式だけど
本体にはマグネットは搭載されていません
引っ付きません




充電位置が決められていて
「カチッ」と子気味よくはまってくれますが
位置を間違えると若干ずれます
概要


内容は
- 箱
- 保証書
- 説明書
- ML4本体
- 充電ケーブル
- リチウムイオンバッテリー
となっていました。
よく似た商品
ゴールゼロ マイクロフラッシュとの比較
よくゴールゼロとの比較を見ますが



ゴールゼロと形は似てても機能は全然違うよね
というのが僕の感想です。
ゴールゼロと比較しながらML4を見てみます
レッドレンザーML4 vs ゴールゼロ Micro Flash 比較表
| 項目 | Ledlenser ML4 ドイツ製 / 2020年 | Goal Zero Micro Flash アメリカ製 |
|---|---|---|
| 最大光量 | 300 lm(ブースト) | 150 lm |
| 実用最大光量 | 150 lm(同等) | 150 lm(同等) |
| 最長点灯時間 | 45 時間 | 170 時間 |
| バッテリー容量 | 750 mAh / 2.77 Wh | 2,600 mAh / 9.4 Wh |
| 乾電池対応 | ◎ 単3×1本で使用可 | ✕ 充電式のみ |
| 充電コネクタ | 専用マグネット式 | 本体内蔵USB |
| 防水・防塵規格 | IP66(防水+防塵) | IPX6(防水のみ) |
| 赤色灯モード | あり | なし |
| カラーバリエ | 白色・暖色の2種 | 白色のみ |
| 保証期間 | 最長7年(製品登録) | 1〜2年 |
| 価格(日本) | 約4,950円(税込) | 約6,100円 |
| ブランド背景 | 照明専門・30年の歴史 | アウトドア全般・SNS人気 |
2泊3日程度の短期間の使用がおおいのであればML4の方が軽量コンパクトで使い勝手も良さそうですが、3泊以上の長期間にわたって使用する予定であれば、バッテリー容量の大きいゴールゼロの方をおすすめします。
レッドレンザーって
どこの国? どんなメーカー?


レッドレンザーは、1993年にドイツ・ゾーリンゲンで双子の兄弟、ライナーとハラルド・オポルカが創業したポータブルライト専門ブランド。
小さなガレージから始まった事業は、今や世界45カ国以上で販売され、100件以上の知的財産権と200回以上のデザイン賞を受賞するグローバルブランドに成長しました。
過酷な環境下で実際使用してみた
家の中で読書ライト的な感じで使ってみましたが、一晩中ついてたし普通に使えたので



氷点下-10度、標高2300mの夜でも、我々を照らしてくれるのか?
使ってみました
引っかけるフックが竹串…
これしか無かったんよ


公式の記載に限界使用温度みたなものは書いてないし
どうかと思ったけど
問題なく使用できました。
何なら、スポットライトと違い周囲を照らしてくれるから、探しものも探しやすく抜群に使い勝手が良かった



これから、毎回つれていく


電気を消しても、蓄光体がボワッと光る
「もう一回つけなおしたい」みたいな場面でも、手探りで探す事なく電気をつけることができました
ML4のここが凄い!!
実際に追加ってみて、使い勝手が良く、個人的には、かなりお気に入りライトになっています。
その中でも、おぉこれは凄いなと思ったものを紹介。
マイクロプリズムテクノロジーが
綺麗かつ画期的な技術


公式サイトでは
革新的なレンズテクノロジーにより、光の指向性を下方にコントロール。光源から無駄に拡散してしまう光を効率的に制御し、最大で約3倍の明るさを実現
中の線維状のライトが規則的に光っています、見た目だけでなく照らしても綺麗なライト
さらに、直接ライトを見ても、眩しさが軽減されているような印象を受けました
多分だけど、マイクロプリズムテクノロジーのおかげ
電池が切れても安心
市販の単三電池が使用可能


このシステム自体はペツルのヘッドライトも取り入れている機構です
実際に電源を他からも出力できるのは、スマホの予備バッテリーを持っているような物で
この機構があると無いとでは安心感が全然違います
使って分かった、レッドレンザーML4の気になるところ
充電方法が独自規格
充電ケーブル無くしたら終了


このケーブル、気持ちいくらいカチッとはまってくれて
ストレスは無いのですが、ケーブルをなくしたらチャージできなくなる
最近は様々な電子機器がUSB-Cで統一されてきています
しかし、このライトは独自規格、少し前のiphoneと同じでケーブルをなくしたら充電するために別途ケーブル購入が必要です
公式サイトに各種アクセサリが発売されています。本体購入しなおしの心配は無さそうです
マグネットでポールなどに、つけれるようにしてほしかった


これが一番言いたい
マグネティックチャージシステムとかいう、磁力を利用した充電機構
マグネットは充電器側にあり、本体に磁力なし
本体側に磁力を持たせてほしかった!!
僕はアウトドアで、ポールに磁石でライトをつけておくみたいな使い方をよくします
そのため、磁石で好きなところに付けるようにする事で使い方の幅が広がるかと思ったのですが
残念ポイントです
ML4を可愛くカスタマイズ
この、レッドレンザーのML4のカスタマイズパーツ
面白いほど沢山あります。一度Amazonでみてほしいです。
沢山ありすぎて、迷いますが、確実に自分好みのランタンが完成するでしょう








