
リンサークリーナー気になるなぁ、yadea R3がお手頃だけど実際どうなの?
・yadeaって聞いた事ないメーカーだけど大丈夫?
・吸引力はどのくらい?乾燥させるのに時間はかかるの?
・R3とR6 steamとの違いは、どっちのほうがいいの?
・車のシートを洗うのに適したのはどっち?
・子供の吐物処理に適しているのはどっち?
こんな風に思っている人もおおいかと思いですよね。
「yada R3で充分」とういうのが結論です。
yadeaのR3は2024年に吸引力がさらに強力になってリニューアルされています。そんな、見どころの多いyadea R3 を2年間ほど実際に使用してみて、良し悪しも大分でてきたのでレビューしていきます。
yadeaってどこの国? 安全なメーカなの?


日本では、2016年に商標登録された中国企業のようです
2023年の中国上場企業トップ500以内(259位)にランクインしており、中国でもかなりの勢いと力のある企業と言えるでしょう。
yadeaは信頼のおける企業?安全性は?


ydeaは上場企業として財務情報や企業情報が公開されているため
正体不明の格安メーカーとは一線を画します。
さらに
「国際安全基準を満たした製品を展開している」
国際安全基準(CE)とは
製品がEU(欧州連合)の安全・健康・環境保護に関する基準を満たしていることを示す“適合マーク”
yadeaは国際基準(安全・健康・環境)を満たした
一定の信頼のおけるメーカーであると言えます。


yadea R3を隅々まで見てみる


インテリアとしていけるくらい、見た目も配色もかっこいい


ノズルは3種類



うちは大きいブラシを一番使うかな


ブラシもついているので
軽くはらったり、こすったりして汚れを落とすこともできます


使用後はカバーを外して洗浄もできる


給水部分は小さめですが、水を入れるのに困った事はありません
しかし、持つところが無いため、給水して重いタンクをどこで支えておこうか少し迷います



重たいから落とさないように注意しなきゃ


汚水タンクは上蓋が大きく取り外しが可能
汚水の処理やタンク内の清掃とても楽にできます


ホースと本体の接続部でワンタッチで取り外し可能
取り外して通気を良くしておくことでカビや雑菌の繁殖を抑えることができます



ホースの中はカビとか大丈夫なのかな?
大丈夫じゃないです、1m以上あるホース内部を完全に綺麗に保つことはできません
カビが発生している事もあります
公式サイトではホースのみの販売もありました。気になる人は定期的にホースの交換も必要になるかもしれません
他商品との比較
R3 vs R6 steam
おそらく、この商品を選択するにあたって迷うのが
価格の安いR3にするか、少し奮発してR6 steamにするか
だと思います。
| R3 |
R6 (加熱式) |
R6 Steam (スチーム式) |
|
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2024年 | 2023年 | 2024年 |
| 吸引力 | 18,000 Pa | 10,000〜15,000 Pa2段階切替 | 18,000 Pa |
| 加熱機能 | なし(常温水のみ) | 60℃ お湯40℃ / 60℃ 切替・約15秒で生成 | 100℃ スチーム常温水・お湯・スチーム 3モード切替 約25秒で生成 |
| 清水タンク | 1,600 ml | 1,800 ml | 1,800 ml |
| 汚水タンク | 1,250 ml | 950 ml | 950 ml |
| 本体重量 | 約 3.2 kg★ シリーズ最軽量 | 約 5.47 kg | 非公開(R6より重い傾向) |
| 電源コード | 5 m | 5 m | 約 3.5 m |
| ホース長 | 1.7 m | 1.7 m | 1.7 m |
| 操作方式 | ボタン式 | LEDタッチパネル | LEDタッチパネル |
| 防水性能 | IPX4 | IPX4 | IPX4 |
| 付属ノズル | 多機能ブラシ×1 大型ブラシ×1 セルフクリーニング×1 |
多機能ブラシ×1 大型ブラシ×1 セルフクリーニング×1 |
多機能ブラシ×1 大型ブラシ×1 セルフクリーニング×1 |
| こんな人向け | コスパ重視・初めての方・軽量を優先したい方 | 温水洗浄で汚れを落としたい・ペット飼育・頻繁に使う方 | スチームで除菌・消臭まで徹底したい方・ペット多頭飼い・頑固な汚れ重視 |



3モデルの大きな違いは「温水」と「重さ」の問題だけみたいだね
お気づきの人も多いとおもいますが、R3とR6 steamでは吸引力に差はありません。さらに汚水タンク容量は全モデルの中で最もR3のほうが大きいです。
タンク容量が大きいため汚水を捨てに行く手間が少なく、多量の水を吸引してくれるため長い時間集中して掃除することができます。
R6シリーズはタッチパネル操作になっています。一見近代的で操作しやすそうですが、誤動作しやすく、子供がいる家庭では、子供が勝手に触って操作してしまうなどのトラブルに繋がります。
R6 steamは全モデルの中でも電源コードの長さも短めに設定されており、さらに重量は6kg近くありそう。あまり持ち運びについて考えられておらず、室内で限定した使い方になりそうです。



R6は重たいから片付けるところが高いと大変かも。
子供がいる家庭や匂いが気になるなら、スチームで除菌ができるのは魅力だね。
yadea R3のメリット
全モデルで最も軽量コンパクト
片付ける場所を選ばない


収納場所は二段目の棚に収納
サイズ感もそこまで大きいわけでは無いので収納場所に困ることはありませんでした。
多少高いところでも、重さも4㎏程なため持ち上げるのも苦ではないです、
物理ボタンが結構硬い
誤動作防止、子供が触っても動作しない


はじめは、「硬っ」と思うとおもいます
ためしに、うちの2歳8ヶ月の子供に押させてみましたが
全く押す事ができていなかったです。
子供がいる家庭では、子供に勝手に操作される心配は無さそうです
持ち運びがしやすく
車のシート清掃、ソファの清掃も容易にできる


重量は4㎏ほどでyadeaのリンサークリーナーでは最軽量!
車内などへの持ち運びも容易にできて、扱いやすく。小さなボディで置き場に困ることがありせんでした。
コンセント5mと長いのも、場所を選ぶ事なく使用できるのも魅力的です。



力に自信がなくても、なんとかなる位の重さかな
デメリット、気になるところ
音がうるさい


起動音がうるさいです。
この起動音の大きさは全シリーズに共通していえることですが
近くに寝ている人がいたら起こすくらい
テレビがついていたら音が聞こえなくなるくらい大きいです
油汚れは落ちにくい
油性の汚れには弱く、とくに乾燥したような油性の汚れは中々落ちません。
そういった、場合に強いのがR6のスチーム機能なんでしょうが、R3にはスチーム機能はついていません
そこで、油性汚れに対して、中性洗剤でブラッシングしながら使用しています。


中性洗剤(食器用洗剤)をブラッシングして吸引すると
大量の泡を吸引することができ、気分的にはとっても綺麗になった気がします
実際に油性の汚れもこれで落とすことができてるので、おすすめです



これなら、油性汚れも落とすことできるね
どういう場面で一番使うか?




我が家ではソファの汚れや、クッションの汚れに対して最も使用しています。
子供の吐き戻しなどは、5分ほどで綺麗にすることができ、匂いも気になりません。
車内清掃にも使いますが、気合を入れて清掃するときくらいしか使いません。
結論
本当に
yadea R3 で事足りると思ってます


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