
アウトドアポンプといったらフレックステイルだけど、種類が沢山で何がいいか分からないなぁ
フレックステイルは今や「アウトドアポンプといったら、このメーカー」と言えるほどになっています。最近だとエアマットに直接ポンプを埋め込んで自動膨張、自動排気してくれるものまでています。


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波に乗っているフレックステイルですが
ポータブルアウトドアポンプを各種展開しており、今回はアウトドアポンプについて比較まとめしました。
ポンプで悩んでいるかたは、必ず自分にあったポンプを見つける事ができます。
登山、キャンプ、渓流釣りが大好きで10年以上続けています!ハードなアウトドア経験を生かして、災害支援や山岳診療所の手伝いも経験。
30代、2児の父。子供といかにしてアウトドアを楽しむかを模索中。
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フレックステイルってどんな会社?
ポンプだけのメーカーなの?


FLEXTAIL(フレックステイル)は、2015年に中国・上海で大学の同期4名が創業したアウトドアブランド。
「アウトドアに出かける人々の荷物を軽くし、より楽しめるようにする」という理念のもと、小型エアポンプ・防虫グッズ・エアマットなどを展開しています。



エアポンプが有名だけど、個人的にはヘッドライトも気になってるんだよね
購入はアリエクスプレスがおすすめ
中国のブランドという事もあり、日本での商品数はかなり限りがあります。
それこそ、有名なエアポンプのみの取り扱いが多いです
フレックステイルは「エアポンプ、ヘッドライト、防虫グッズ、エアマット」など本当に多様な商品展開があって、見ていて面白いです。
さらに、日本のAmazonなどのネットショッピングより格安で購入できます。
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現行モデル5つ徹底比較


現行5モデルのスペックを一覧で比較します。スマートフォンでは横スクロールでご覧ください。
| 比較項目 | ★ ZERO PUMP ゼロポンプ |
TINY PUMP タイニーポンプ |
TINY PUMP 2X タイニーポンプ2X |
MAX PUMP 2 PRO マックスポンプ2プロ |
MAX PUMP 3 マックスポンプ3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格(目安) | 約6,680円 | 約2,980円 | 約5,680円 | 約5,629円 | 約7,880円 |
| 重量 | 約33g(電池込49g) | 約45g | 約100g | 約160g | 約122g |
| サイズ | Φ26×75mm | Φ26×70mm | 45×46×59mm | Φ45×73mm | 48×48×84mm |
| 風量 | 180 L/分 | 180 L/分 | 180 L/分 | 220 L/分 | 500 L/分 |
| 空気圧 | 2.5 kPa | 3.5 kPa | 4 kPa | 4.5 kPa | 5.0 kPa |
| バッテリー | 650mAh(電池式) | 800mAh | 1,300〜1,600mAh | 3,600mAh | 1,950mAh |
| 連続使用時間 | 約25分 | 約25分 | 約25〜30分 | 約90分 | 約25〜60分 |
| 充電方式 | 電池交換可+USB-C | USB-C | USB-C | USB-C | USB-C |
| LEDライト | なし | なし | あり(最大400lm) | あり(最大400lm) | あり(最大300lm) |
| モバイルバッテリー | なし | なし | なし | あり | なし |
| 防水防塵 | なし | なし | IP44 | IP44 | なし |
| 登山・UL向け | ◎ 最軽量 | ◎ | ○ | △ 重め | ○ |
| ファミリー・連泊向け | ○ | △ | ○ | ◎ 大容量 | ◎ 高出力 |
| 焚き火ブロワー | △ | △ | △ | △ | ◎ 最強風量 |
| おすすめ用途 | UL登山・ソロテント泊 | 入門・コスパ重視 | 多機能・ライト兼用 | 連泊・大人数・大型マット | 大型インフレ・ランタン兼用 |
※価格・スペックは執筆時点の目安です。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
FLEXTAILのポンプは大きく「軽量特化」「多機能バランス」「ハイパワー」の3カテゴリに分類できます。
軽量特化モデル


とにかく軽く・小さくを追求したラインです。ゼロポンプ(33g)はシリーズ史上最軽量で、登山やULハイキングに特化したモデル。タイニーポンプ(45g)は入門向けのコスパモデルです。



登山での使用を意識するなら、これかな。軽量パワフルなゼロポンプは最も人気だね
多機能バランス
ポンプ+LEDライト(最大400lm)+IP44防水を100gで実現。「ライトを別で持ちたくない」「キャンプでのサブライトも欲しい」というニーズに応えるオールインワンモデルです。
ハイパワーモデル


ファミリーキャンプ・連泊・ボートやSUPなど大型インフレータブルに対応するパワーモデル。マックスポンプ3は風量500L/分のシリーズ最強出力に加え、3段階ランタン機能を搭載した2025年最注目モデルです。



これYAMA HACKで紹介されてた。僕も気になってるやつです。
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エアポンプの実際、メリット、デメリット





僕はエアマットを膨らませるのに、口をつけたくなくて使ってました
エアマット程度のものであれば、軽量モデルで十分対応できました。さらに-10度以下の寒冷での使用でも問題なく使用でき、頼もしい相棒です
「音が大きい」は全モデル共通のデメリットだが、最新のMAX PUMP 3では静音化が進んでいる。耐久性への不安は正規品2年保証で対応可能。総じてポジティブな口コミが圧倒的多数で、「一度使ったら戻れない」系レビューが最も多いジャンルの製品でした。
エアマットだけじゃない
ポンプの使い道


エアポンプといったら、マットや浮き輪などを膨らませる用途と捉えがちです。



キャンプでの送風機としても使えるよ!
炭火を起こすのに苦労した事がある人は多いと思います。
そこで火起こし器などの道具を使用したりしますが、炭に火が着くまでに時間を要したり、途中で火力を強くしたいと思ったときに、このポンプで風を送ってあげることで、容易に火力調整をしやすくなります。
他にも、キーボードのホコリを飛ばすダスターとして使用している例もありました。
今購入するなら、どんなポンプがおすすめ?
「MAX PUMP3」がおすすめ!
比較はしましたが、このマックスポンプ3は
- 重さがウィダーインゼリー1個分よりも軽いくらいで重量は気にならない
- 耐久性について、壊れたレビューが少ない
- 全機種のなかで動作音が低音かつ高圧の空気を入れられる
- ランタンとしての使用が可能
このポンプで気になる所は防水性が無いという点でしょうか、アウトドアで使うなら防水性能は気になります。









