
お湯を沸かすだけなら、クッカーでもできるけどケトルの魅力って何?
クッカーでお湯を沸かす事はできるけど
・効率が悪い
・水切れが悪くお湯がこぼれる
・お湯が沸くのに時間がかかる
と思う人は多いと思います。僕もクッカーを使ってた時は「使いにくいなぁ」と感じてました。
トランギアのケトルは、水切れが良く綺麗にドリップコーヒーを淹れられる
お湯がすぐに沸くので、カップ麵、味噌汁を手早く作る事ができてストレスフリーです。
素材はアルミ製で熱伝導率が高いうえに、軽量で使い勝手のいい仕上がり
ソロでも使いやすく、デュオでも楽しめる、最もコストパフォーマンスに優れたケトルです。
登山、キャンプ、渓流釣りが大好きで10年以上続けています!ハードなアウトドア経験を生かして、災害支援や山岳診療所の手伝いも経験。
30代、2児の父。子供といかにしてアウトドアを楽しむかを模索中。
トランギアのケトル
隅々までみてみる


控えめにトランギアのロゴは蓋部分に刻印されていた
パッと見でわかる無骨でシンプルなデザイン




持ち手部分はシリコンゴムでおおわれており
熱くても持てないという事は無さそう
切り込みが入っていて外したり交換することも可能



僕のケトルは、まだ持ち手部分は無事







近い未来、持ち手は多分こうなっていく↑
歴戦の雑な使用に耐え抜いてくれている猛者たちです。
心強い!


注ぎ口の部分は、一般的なヤカンに比べると短くなっている
トランギア製品はよくバリが気になると言われる事ありますが
注ぎ口にバリは無し




蓋部分の持ち手は樹脂製のものを選びましたが、ステンレス製のものもあります。
この持ち手、反対側からみると溶接されていて取れません
蓋の縁はバリがありそうに見えますが
指でなぞってみてもバリは無し


傷がつきやすい底面
アルミは硬い金属では無いため傷が残りやすい
IHは非対応


内部、コーティングされる事なく剥き出しのアルミ
無骨なデザイン
トランギア ケトルの概要




ケトル0.6L
重量:127g サイズ:Ø13.4x7cm
アルミ製(無垢)
トランギアの生産国である、スウェーデンらしい独特なデザインのケトル
ケトルでアウトドアに変化
手放せないギア
トランギア ケトルは「軽量でコンパクト」「直火可のアルミ製」「ソロ〜デュオに最適な0.6L容量」がおすすめ!
スタッキング抜群!


トランギアの製品だけあって
ストームクッカーとの相性は抜群!!
綺麗にシンデレラフィット、ザックに詰めても130gと卵2個分ほどの重さなので気になりません。
クッカーとは段違い!お湯がすぐに沸く


クッカーでお湯を沸かしていた時と比較しても
圧倒的にケトルの方が早い!体感2-3分は違います
カップ麺やコーヒーにお湯を注ぐのにも時間がかからずストレスフリー
お湯が冷めて作りなおす事も簡単です。



お湯が沸くまでの待ち時間が短いのは、ポイント高い!
水切れが良くて、コーヒーが入れやすい


クッカーでコーヒー淹れてた時は
一気にお湯がでてしまったり、綺麗にお湯をいれられず周辺にこぼしたり
することも良くありました。



どんだけ気を付けても、クッカーでは綺麗にお湯を入れる事はできなかった
ケトルでコーヒー淹れると水キレが良く、周囲にお湯がこぼれることが無いです
熱湯で火傷する心配もなく安全面に直結する大きな利点です。
より珈琲を楽しみたい人へ
ケトルの注ぎ口が別売りであった


調べていると、より珈琲にお湯を細くそそぐための
専用そそぎ口があるらしい!
ステンレス製ということで、ぱっと見で自分で作れそうと思い
作ってみました
自作してみた


材料と作り方は
ステンレス線をペンチで曲げただけ
作成時間10分ほどで出来ました
コストもかからないし、それほど難しくなかったです。


実際ケトルにつけてみると
やや不格好ではあるものの手作り感あって良さげです
実際に使えるのでしょうか?お湯を細くそそぐ事はできるのでしょうか?




細くそそぐ事ができている!!
正直、「こんなんで変わる?」と思ってましたが、結構違う
自作でも十分、実用的な注ぎ口を簡単に作ることができました。
コーヒーをよりこだわって入れたい人は、注ぎ口を「購入or自作」してみてはどうでしょうか。









