
こんにちは!ついつい無駄な買い物しちゃいがちな「ほっけ」です
今回は、ゼロシューズ ジェネシスです。
薄ぺっらいソールでまるでクッション性の無いサンダルで有名です。
僕も友人に勧められて、友人はルナシューズを買ったので、自分はゼロシューズ ジェネシスを購入しました。履いていみると、その素足感にすっかり虜になってしまっています。
ゼロシューズとは


ゼロシューズ(Xero shoes)は「私たちは足を信じてる!」楽に走る、足の自然の動きを邪魔しないを理念に
足の機能を最大限に活かす靴を作り続けていいる企業です
- ミニマリストシューズを専門に設計、販売している
- アメリカの企業
- 2009年に設立
特に近年、健康志向の高まりからか道具に頼らない人間本来の機能を呼び覚ますゼロシューズが注目を浴びています。その中でもジェネシスなどクッション性の無い素足感覚のサンダルが有名です。



ウーフォスのリカバリーサンダルとは真逆のサンダルだね
このソールの薄さにはびっくりするよ
ちなみに自分は、夏秋は普段使いでゼロシューズのジェネシスを愛用しています。




サイズの選び方


ゼロシューズサンダルのサイズは自分の足の実測値に近いサイズを選ぶ事をおすすめされています。
これは、普段履いてる靴のサイズではなく、実測値です
公式サイトにテンプレートが用意されていました。自分の足のサイズに近いものをテンプレートから印刷して使用します。


自分の足にあったサイズを確認をします。



僕は26.3だからM8かM8.5かな
普段は26.5-27.0の靴を履いています。


ここにある、自分の足にあったサイズのものをダウンロードして100%スケールで印刷します。
サイズは1cm刻みしかありません。
ファイルはPDFでした。


印刷されたサイズに定規をあわせてチェックします。正しい倍率で印刷できているかを確認します。


定規のメモリと印刷したサイズのメモリをあわせて、スケールにズレが無いかを確認します



ここで違ったら、印刷設定からやり直しだね


親指と示指の間に鼻緒がきます。そこに足をあわせて、型からはみ出ないかを確認しましょう。
もしはみ出るようであれば1サイズ上げておきます。


サンダルのサイズ感は、サイズ合わせようのプリントした紙とおおむね一緒でした。
これは、ルナサンダルとは大きく違う点といえますね。
ネット注文でもサイズを間違えにくく失敗しなくて安心です。
サイズ感(自分の感覚)


足に張り付くようにフィットしています。多少大きくても紐で調節は効きそうです。
紐を締める事で締め具合の調整ができます。写真は少し緩いくらいの締め具合です。登山やランニングの時などは、紐をきつくして、さらに足に吸い付くようにフィットさせる事ができます。
ゼロシューズ ジェネシスの履き心地





圧倒的、素足感!気持ちいいぞ!
場所によっては、足つぼマッサージをされているような感覚になる
厚さ、僅か3mmしかないソールから感じる足底感覚はまさしく異次元。わずかな石ころも、階段からわずかにはみ出た踵も、グレーチングの網目も、今までに気にしたことの無い感覚がわかる!!
普段履いているソール厚2cm-3cmもあるクッション性のある靴とゼロシューズ ジェネシスで同じ道を歩くだけで、
足から伝わる情報量の多さに感動します。


水に足が濡れる事が嫌じゃない。ここまで薄いソール、ましてや当然のように防水加工などありません。水たまりに足を突っ込んでも、すぐ乾くだろ、で終わります。
デメリット3選
慣れないと痛い



僕はこのサンダルを、登山にもマラソン大会も、トレーニングとしても履いています。


マラソン大会前にフォアフットトレーニング(前足部に重心を置いて走る、歩く)をしていて10㎏ほど猛烈に走ったら足の甲部分がとても痛くなりました。
恐らく、関節が硬いところに負荷をかけすぎたことによる、関節炎に近い痛みだったと思われます。



一週間は痛くてフォアフットはできなかったです。


足裏の母指球筋のあたりに筋肉痛のような痛みもありました。
フォアフットトレーニングで前足部と母指で踏ん張って歩く、走ることを意識していたからかと思います。
日常生活していて踵接地からの歩きでは、普段使わない筋肉を鍛える事ができるため、これを続けて入れば姿勢が良くなるなどの効果が期待できそうです。


当たり前ですが、流行りにあやかって考え無しに登山にはいていくと、雪が残っていたりして冷たいです。
山に行く際は雪が残っているか、調べてから行くことをお勧めします。


紐の締め付け部分や、鼻緒の部分は全く痛くないです。紐が耐久性があるわりには、柔軟性のある素材でできており
この部分が擦れて痛い、摩擦で痛いなどは気になった事がありません。
滑る


ソールは3mmと薄く、ソールのパターンも凹凸がなく引っかかる部分はありません。
濡れた木の上や岩の上では滑ります。
舗装された道や道路をランニング、散歩していて滑る事がきになった事はありません。



滑りそうになったら、足の指で耐えようとするから、トレーニングにはなります。
疲れる
2024年のカタログにジェネシスは疲れたり、痛くなったりしませんか?という質問に対する回答がありました。



ジェネシスは疲れたり痛くなったりしませんか?



履き始めのころは疲労感や痛みをかんじることもあるかと思います。
疲労感に関してはゼロシューズを履くことで姿勢が変わり、普段あまり使えていなかった筋肉に刺激が入り筋肉痛などの疲労が起こりやすいと思います。
自分としては、この靴を履いたことによって特別疲れた!とはあまり感じませんでした。
しかし、筋肉痛にはなります。母指球のあたり、土踏まずのあたりに感じる事がありました。
マラソン大会もこのサンダルで出場しましたが、タイムも靴を履いて走った時と左程、変わりありませんでした。
ゼロシューズ ジェネシスの履き方


結び目のような部分を動かすだけで締め具合を調節することができます。直感でわかりますが、とても簡単に脱ぎ履きできます。 片手で緩む、締めるの調節ができます。


この踵部分の調節は片手ではできず、調節するのに少し力がいります。
最初の履いた時に調節しておくのをお勧めします。


まとめ
最近、店舗でも見かける事の多くなった、ゼロシューズシリーズ。
正直いって、ゼロシューズ ジェネシスは、薄ぺっらいソールに紐が付いただけのもので7000円台?!
ちょっと高くないかな?と思っていました。
しかし、このソールどんだけ使っても減りが少ないです。



すり減りにくい特殊なソールを使ってるらしいよ
結論:買ってよかった!リピートするし、他のモデルも欲しい


コメント
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